音楽

2015年12月15日 (火)

2015 My Best Album

Stefano Battaglia Trio: In The Morning
 
Brussels Jazz Orchestra / Bert Joris / Enrico Pieranunzi: Music of Enrico Pieranunzi
 
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私的特別賞
 
The Moon And The Bonfires / Roberto Olzer Trio
                                                  
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ポリスで私の一番好きな曲をやっている。このピアニストは他のアルバムでもポリスの曲を取り上げてるけど、リアルタイムで聴いてたのかな?
 

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2015年2月27日 (金)

LUX Brian Eno

ブライアン・イーノはデイヴィッド・バーンとのコラボ作『Everything That Happens Will Happen Today』を聴いてがっかりしてしまったあたりからしばらく私の興味の対象外となってしまっていたが、このアルバムを聴いてまた注目しないわけにはいかなくなってきた。やっぱりイーノはすごかった。

Brian Eno自身が本作を<Music for Thinking>シリーズのプロジェクトとして位置づけているそうであるが、よく考えて作られているアルバムなのかもしれないけど、聴く側の方はあまり難しく考える必要はない。

過去の作品『Music For Airport』のようなアルバムに通ずる紛れもなくアンビエント・ミュージックなのだが、よりポップな色彩感があり、おまけに音もやたら素晴らしい。無機的な響きが一切しない。だから聴く耳に馴染み溶け込んでくる。

これぞ私が求めていた、まさに音の魔術師Brian Enoの世界である。

実は私はEnoがこうした非ロック的なアプローチをしているアルバムをけっこう昔から色々と聴いているのだが、これはそれらの中でものすごく聴きやすいと言える。どっから聴いて、また、どこで聴き終えても良い。

わかりやすいメロディ・ラインを徹底して排したノン・ビートの音楽。ドラマチックな展開もない。それでも美しい音楽は作れるんだろうけど、このアルバムは何でこれほどに惹きつけられるのか不思議でならない。

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2014年12月26日 (金)

2014 My Best Album

Motherland Khatia Buniatishvili

Flowers of Sendai Jan Lundgren Trio

私が選ぶ2014年の最高のアルバムはまずこの2枚。私の中では昨年のお気に入りと比較してもこの2枚が抜けている感じとなっている。注文してまだ手元に届いていないアルバムもあるが、おそらく揺るがないだろう。3枚目をあえて今選べとなると、音が大変良いのと、今後の期待も込めて

Reverie at Schloss Elmau  Simcock & Goloubev

となるのかもしれない。

Jan Lundgren は前からいいピアニストだと思っていたが、「Alone For You」のような曲が書けるところがまた素晴らしい。Khatia Buniatishviliは今年はじめて知ったピアニストであるが、このピアニストとも私と波長が合うのだろうか?Motherlandでの演奏から醸し出される雰囲気に、私のようにツボにはまる人ははまるのだろう。Motherlandを聴いて以来、私にとって今もっとも注目すべきピアニストとなった。年齢からしたら、今後に期待しないわけにはいかない。Motherlandが素晴らしかったので、Renaud Capuconとのヴァイオリン・ソナタの方もたまらなく聴きたくなって注文。これまた名演だった。

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