« Live in Toronto King Crimson | トップページ | 久しぶりにライブへ行くことに »

2016年8月 6日 (土)

Enivrance Ivan Paduart

完璧に見逃していて中古で偶然見つけてリリースしてたのを知って「えーっ」となってしまったアルバム。前作のピアノトリオ作品『Ibiza』と同一メンバー。シンセを僅かに被せたりしているところなども同じで、相変わらずPaduartのピアノは麗しいねぇと来る。「麗しい」という言葉しか見つからないね。ヘンな言い方すると、YMOじゃないけど「胸キュン」だな。特に私の場合では3曲目「Paresse Infinie」。私が思うに、Ivan Paduartってピアニストは日本ではそれほど知名度高くはないかもしれないけど女性にけっこう人気あるんじゃないかな。女性受けしそうなピアノのタッチ、歌い口なんだよね。おそらくこのメンバーでまたもう一枚出してくれるでしょうね。そう望んでいるファンは多いはず。ジャケはもう少し暈したほうがいいかな。


41ryio36ual_ss500_ss280

|

« Live in Toronto King Crimson | トップページ | 久しぶりにライブへ行くことに »

Piano Trio」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1297999/66867985

この記事へのトラックバック一覧です: Enivrance Ivan Paduart:

« Live in Toronto King Crimson | トップページ | 久しぶりにライブへ行くことに »