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2014年12月 6日 (土)

『The Road to Red』に収録されているLiveは全部聴き終えたが

1枚から20枚までのLiveは意外に思っていた以上にあっさりと難なく聴き終えてしまった。

やっぱり素晴らしいものは既に過去に発売されているのもを聴いているので、その分聴きごたえのようなものや十分な満足感は私は得られなかった感じがした。

だから私の場合、1974年はこれで終わりだとして、やっぱり73年の「Starless」のほうも全部聴くべきだろ、となってくる。このあたり、確実にハメられてる感じがするのは気のせいだろうか?これを聴けばこれで全部聴き終えたと思えるんじゃないだろうか?

名曲ばかりだが演奏曲数が少ないなあと感じてしまうところがあるかな。やっぱり「Lark's Tongues in Aspic Part Ⅰ」や「Book of Saturday」とか聴きたくなる。かわりに高度なインプロをやってくれているからいいけどね。こうして時系列的に聴いてみて、このバンドがどんどん完成されていくというよりも、ここまで来るともうやり尽くしている感じ。

72年の太陽と戦慄、74年のレッド、そして73年のスターレスと、わたしが聴けるのはおそらくここまで。まだまだ出てくる可能性はあるけど、音質的にはこのころ以上のものはもう出ないのは確かだろう。

しかし、今のKCってどうなってるんだろうか?

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