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2013年10月 8日 (火)

Jack Orion Bert Jansch

このアルバム、新品で買い直したが、今まで持っていたものがUS盤で、これはUK盤。買い直したこのCDの方が予想外に音が良かった。ジャケもこっちの方がいい。1966年のアルバムとは思えない音の素晴らしさで、ギター音がバッチンバッチンのベント奏法バッチリである。

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1. The Waggoners Lad 
2. The First Time Ever I Saw Your Face 
3. Jack Orion 
4. The Gardner 
5. Nottamun Town 
6. Henry Martin 
7. Blackwaterside 
8. Pretty Polly 

音が左右に別れている曲があるが、それはJohn Renbournとの共演で、二人の共演は1,3,6,8の4曲なのは録音で普通に聴いて判断できる。Bert Janschのボーカルが左から聴こえるから、Janschのボーカルとギターが左で、右から聴こえるギターはJohn Renbournの方だろう。音が左右に別れるとセンターがスカスカになってしまう場合がよくあるが、これはそんなこともない。正直、わたしはJanschのボーカルはあまり気にしてないというか、それより二人のギターの方に完全に耳が行ってしまっている聴き方で完璧に満足である。しかし、驚いたことに、今まで持っていたUS盤の方は買い直したUK盤とは音の出方が左右逆となっている曲があるのに気付いた。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第94位、2011年の改訂版では削除された。

いやいや、削除されてほしくないねえ。これを聴いてそう思ったが。 

Bert Jansch & John Renbourn - Henry Martin
http://www.youtube.com/watch?v=N2bfPExtAfw

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